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zoom RSS 過去生回帰 3

<<   作成日時 : 2010/11/01 01:31   >>

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1週間前、いなさんの「過去生回帰」をうけてきました。
午後7時過ぎ、いなさんのお部屋に着いたら、誰かの靴・・・というかハムちゃんの靴がありました。(笑)
ハムちゃんはその日、(2期生の)講座と連続で過去生回帰を受けていたらしい・・・。
ちょうどハムちゃんの過去生回帰が終わったところでした。

お茶を飲み、3人で雑談。雑談といっても、しっかり学びが入ってます。

ハムちゃんの住むマンションの深夜温水器が壊れて、数日間お湯が使えず、ハムちゃんは寒さに耐えて数日間水浴びをしているという話(笑)

いなさんも、私も、必ず同じ「素直に人に助けてと言えない」種があるのです。
(いなさんや私が同じ場面で同じ選択をするということではなく、何か違う部分で、素直に助けを求めれないという共通点があるということです)

そんな話をしているうちに1時間経過(笑)
ハムちゃんが帰りました。


さて、過去生回帰は始める前に、「どうなりたいか」を明確にします。
私は「お金や権力に対するネガティブな思い込みを手離す」が今回のテーマ

お金や権力を持っている人はろくな人がいないとか、ろくなことがないとか・・・自分が今生、お金や権力を持って困ったことはないですが、過去生からの根強い思い込みがあるのです。

この思い込みがあること、ずっと前から自分でわかっていて、瞑想でテーマにしたことは何度かありましたが、過去生回帰で深く見ていくというのは、今までずっと後回しにしてきました。
でも、今回やっと見ようと決めました。

お金、権力、男性・・・すべて自分よりも強いもの、大きなエネルギーという共通点があります。
(女性は男性に虐げられてきたことが多い今までの歴史から、集合意識として男性に対する恐れがあるそうです。)

大きなエネルギーを受け取ることを拒絶するのは、お金、権力、男性であることを利用して、なんでも自分の思うとおりにしてきた過去生から、根強い罪悪感があるからなのです。


まず、いなさんがリーディングをしてくれました。

私は、部族同士の主義主張で、敵対する相手の村を壊滅させたそうです。
そしてその時に相手の心のよりどころである神域を壊しました。
火の龍神が住む祠を壊し、鳥居を壊し、村人の水源である綺麗な湖も壊しました。
自分の龍を使って壊したそうです。

龍神は住んでいた祠を壊され、鳥居も壊されたので鳥居にも行けず、湖にもいけず、怒って私についているようです。


いなさんは私に「綺麗な水のある所にいくの好きでしょ?」「汚い水じゃなくて、綺麗な水のあるところ」って聞きました。

はい・・・確かにそうなんです。
例えば、海は好きだけど近場の汚い海ではなく、沖縄の離島のように綺麗な海が好きだし、本当に綺麗な水がある所は大好きで、今までにそんなような場所に魅かれて何度も行っています。
(行き場のなくなった龍がついているので、そのような綺麗な水のある場所に行きたくなるのも、その理由みたいです)

そして「今まで、火に関することで何か起こってないですか?」と聞かれました。
私、火が怖かったです。
過去生で火事で死んだことがあるし、それを知るまでは部屋でキャンドルをつけることも怖くて出来ませんでした。
子供の頃にひどい火傷をしたことも思い出しました。


龍との良い御縁も深いようで、私は小さい時からなぜか龍に魅かれていたし、龍のモチーフのもの結構持ってます。
好きな龍に、こんなネガティブなご縁があることは正直ちょっとショックというか、意外でした。
ちなみに私は辰年生まれの、水がめ座です…関係あるかな?笑


いなさんは「ちょっと待ってくださいね」といって立ちあがり、「パワースポット神社」の本を持ってきて、どこかの神社を探し始めました。
「どうしたら償えますか?」って聞いたら「榛名神社で謝りなさい」というメッセージが降りてきたらしいのですが、いなさんも榛名神社には行ったことがなくて詳しくないようです。

本を見るとやはり、そこには火の神様がいらっしゃるようです。

「家で1週間ぐらいお百度してから、榛名神社でお百度して、謝って来て下さい、そして榛名湖を祝福して来てください」と、いなさんに言われました。
榛名神社は・・・群馬県です(苦笑) 



もうこれだけわかったら、過去生回帰しなくてもいいですね なんていう話もでましたが、やはり感情や感覚で体験することが大事ですから・・・・ということで過去生回帰スタート。


誘導してもらったら、出てきました。まさにその過去生。

まずは「どこにいますか?」という質問。
村が火と煙で包まれているのがわかりました。

それから、「何をしていますか?」という質問。
(リアルに殺しているシーンが見えたわけでわないですが)、私が(過去生で)たくさんの人を殺しています。
女の人も子供も、その人が何の感情も持たずに殺しているのを感じました。

一方今生の私は号泣・・・、ヒクヒクしながらないてて、鼻水も涙もダラダラ。
本当に苦しかった・・・。
私が過去生でそうしているということを、いなさんに伝えることすら苦しくて、なかなか言えなかった。


その一方では「言うことを聞いていれば、許してやったのに」とか「自分に従わないんだから、当たり前」といように、自分が間違っているという感覚が少しもない、冷酷で傲慢な部分も感じています。

冷酷で傲慢な人と、涙を流す人が同時に存在していました。

ちなみに、泣いているのは今の私で、過去生の人は何も感じていない・・・と私は思っていましたが、実はそうではなくて、感情にフタをして感じないようにしていただけで、罪悪間を感じて泣いているのはその人自身だそうです。


他には女性と子供の存在も感じました。それが自分とどういう関係なのかはわかりませんでしたが、あとから聞いたいなさんの話では、その女性と子供は、奥さんと自分の子で、最後は(愛されていると思っていた)その奥さんに毒を盛られて私は死んでいるそうです・・。


続いていなさんから「どうしてそんなことをしたのですか?、感情にフタをしたのはなぜですか」という質問がありました。
私の中から出てきた答えは「愛されない」でした。

「愛されない」ということをたどっていった時、違う生に辿り着きました。
私はギリシャとかローマとかそんな時代の彫刻とかに出てきそうな、天然パーマ?の青年でした。
好きな女性がいたようです。(その女性は子供を連れているように感じました)

私はその好きな女性に愛されなかったようです。
彼女の望む、お金、地位、容姿、何も持っていなかったのです。

本来、人の素晴らしさはそういう部分ではなく、魂の輝きから来るものです。
そういう相手を引き寄せたのはもちろん自分で、自分自信の素晴らしさを認めたり、外面的な部分で判断するその相手を癒すチャンスだったのにも関わらず、私はお金、地位、相手の望む容姿、何も持っていない自分を責め、人から愛されない、価値がないという思い込みを作り、もう傷つきたくないと心を閉じました。

だから後の生で、何も感じない(ふりをして)、権力を振りかざして、自分の思う通りにしたのです。


私はそんな思い込みがあるので、もちろん今生で、今まで引き寄せた恋愛も結局うまくいきませんでした。
「好きな人には、結局愛されない」とか、「恋愛はカルマだ、辛い」とか、「辛いからもう恋愛もしたくない」と思ってました。(これからは、変わると思いますが)

ちなみに、毒を盛った奥さんと、その前の生で相手にされなかった女性は、同じ魂で、今生も出会っているような気がしました。
その相手にはとても感謝しています。
何度も何度も一緒に転生をして、嫌な役目を引き受けて、気付かせようとしてくれた縁の深い魂です。
ありがとう。
カルマからではなく、気付いてすべて癒して、これからは新しく発展的な関係になって行けると思います。



過去生で傷ついた自分を癒し、相手を癒し、祝福し、その後の生で殺した人たち、壊した神域、自然、イメージでもとに戻して、癒して、過去生回帰は終わりました。


イメージで人や先祖は癒せても、神様に対する不徳は、実際に行動するしかないそうです。
それで、榛名神社のお百度の話が出たのです。


ちなみに榛名神社の次は熊野にも行きます。(神域の(木の)鳥居も壊しているので、私は樹木に関してもカルマがあり、樹木の神様がいらっしゃるのが熊野です。

数か月前、自分に樹木のカルマがあることを聞きました。(細かいことはその時点では教えてもらえませんでした。)
(いなさんはもっと前から知っていて、まだ私が受け取れない時期だったのでそれまでは黙っていました)

「まず3カ月ぐらい樹木に対して祝福を送って下さい、今もし熊野に行ってもよからぬものをひっつけて帰ってくるだけですから、行動出来るときになったら、また言います」と言われていましたが、やっと熊野にも謝りに行き、不徳を解消出来る時がきました。

今までの積み重ねと、最近の旅行後にエネルギーが変わっていたこともあり、今なら出来るそうです。

ということで、1週間お百度をしたので、今から榛名神社に行ってきます!
11月1日、111に新しいスタートを切ります!





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神社・・神社・・また神社
思いおこせば、ここ1週間に3ヶ所の神社に行ってた・・・(笑) ...続きを見る
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2010/11/09 09:36

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