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<<   作成日時 : 2010/12/25 01:37   >>

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先日の記事「トルコから」で紹介したOmar Faruk Tekbilek のCDがトルコから先日届きました。
今回のおまけも、ポーチと謎のドリンクかな?と思っていたら、小さいナザールボンジュ(トルコの魔よけ)ストラップでした(笑)
そういえば、前回のおまけの一見カフェラテ系の何かを思わせる「謎のドリンク」ですが、先日セレちゃんが家に来た時一緒に試してみようと思って封をあけたら、なんとも言い難いに・ほ・ひ(笑)
シナモン系なんだけど、どっかでかいだことのあるような、ないような・・・トルコで食べたデザートで、かすかにこんな感じの風味がしたのがあったような気もするけど・・・。

パッケージに書いてある単語を翻訳サイトに入力してみたら、「蘭」
・・・結局そのドリンクの粉は、お湯で溶かれることなく、そのまま机に置かれています(笑)
におって、もしくは飲んでみたい方、連絡下さい?!(笑)


さて、今日は違うものが届きました。
1週間ぐらい前にネットで注文した、オリジナル写真集。
好きなペルシャの詩人ルーミーと、自分の写真をコラボさせた作品です。

実はこれをパソコンの画面上で編集している時、重大なことに気が付きました。
写真集は左に開いていく形。
そこに縦の字を入れた時、どっちから読むのか?

右に開いて行く小説などは、右から左に文字を読んで行きます。
左から開く時は、左から読むのかな?・・・そういう読み方をするのに出会ったこともないし、そもそもそんなことについて今まで気にしたことはなかったけど、右から開く時は右からだから、左から開けばやっぱり左から読むかな?・・・でも右から読んじゃうよな〜とか混乱し始めました。
りすちゃんや、ハムちゃんに聞いてみても、やっぱり右から読んでしまうということでした・・・。

使いたい詩や写真もすべて配置してみたあとに、その問題としっかり向き合う時が来ました(笑)

これは、詳しそうな人に聞いてみようと思いついて、スピ講座仲間で、最近は絵本などを作ったりもしているアーティストのエリコちゃんに相談してみました。
人には色々な得意分野、才能があるなぁってしみじみと感動した・・・彼女は斬新なアイデアを生みだすことはもちろん、わかりやすく、しかも人の興味や想像をかきたてるように、作品をどう見せたらいいのか?というのを知っている人。

編集中の画面の写メを送り、文字の配置のことなど、いろいろとアドバイスをもらいました。
ちなみに、文字は全部横書きになりました。

自己満足の写真集を作りたいわけではなくて、ルーミーの詩がより多くの人に届くように、そして写真がそれを引き立て、相乗効果でさらに心に残るように・・・そんなふうになって欲しいと思ってはいたものの、私は人に見せることを意識してなんらかの作品を作るようなことはほとんどしたことがないので、自分の考えや狭い視野だけでは限界があり、なかなかしっくりこなかったのですが、彼女の意見を聞いて素直にそうしてみると、詩や写真がさらにいきてきて、全体のバランスもとれ、面白く納得のいく仕上がりになりました。
ほんとに、感謝です。ありがとう

そんなこともありながら、出来あがったのが、今日届いた写真集なのです。

今日のお昼すぎ、さぁこれから研修に行くから家を出るぞという時に「ピンポ〜ン」と家のベルが鳴って、届きました。
本当は28日出荷予定日でしたが、「出来たらで結構ですので28日に届くように送っていただけると嬉しいです」とメールをしたら、ありがたいことに私のわがままを聞いてだいぶ早く届けて下さいました。


知人には個人的に写真集を作ったというお知らせをしていて、その中で何人か写真集を欲しいと言って下さる方がいました。
その中の一人で、お世話になっているご近所の美容師さんにまず届けようと思い、早速メール。

研修が終わって、家に帰り、どんな仕上がりになったのか楽しみにしていたその荷物を開け、持って行きました。
楽しみにしてたの!いう言葉と共に、喜んで頂けました。私も嬉しい
ありがとうございました

ネットで注文する写真集のクオリティって、実物を見てがっかりするようなものもあるかもしれないので、ある意味複数の注文は懸けでしたが、届いた写真集は外側にはカバーもついているし、色も画面のイメージと近く、画質もよくて満足良かった〜

透明のカバーが付いていて、丁寧な仕上がりでした♪
画像


悩む部分は多かったけど、それ以上に上手いとか下手とか抜きにして、創ることが、楽しかった
多くの人に見て頂けたらと思います

私は初めてルーミーの詩を読んだ時、泣きました。(ユーモアのきいたものもありますが)
そんな心を浄化してくれる素敵な詩を残したルーミー、そして作品を仕上げてくれた方々、オーダーしてくれた方々、UNO PHOTO企画提案部(笑)エリコちゃん、ありがとう。

そしてこの作品がより多くの人の、目と心に触れますように


ルーミーの詩を一つ紹介します。

「愛のシャツ」

この世に生きて愛のシャツを着ないような精神(スピリット)はじつに恥ずべき存在です

存在するのは愛だけなのだから ただひたすら愛に浸りきるべきでしょう

愛によってしか神のなかに入っていく道はないのだと知っておくべきです

じゃ、その愛って一体なんなの?

と誰かが尋ねてくるかもしれませんね

そのときは「そのこだわりを捨てることが愛なのですよ」と答えましょう

本当の自由はそんな「問いと答え」と乗り越えたとこにあるのですからね


いつまで死体を抱きしめているのですか?

それより抱きしめることのできない

その魂を愛すべきじゃないのですか?

春に生まれるものは秋には死んでいきます

しかし愛だけは決して死ぬことはありません


(エハン・デラヴィ著「ルーミーその友に出会う旅」より抜粋)


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
UNOphoto企画提案部のエリコです。
今回企画依頼ありがとうござい!笑
もう届いたんだね^^早いなぁ〜
わたしも なかなか楽しい企画で面白かったよ♪
これからも 幅広いジャンルの企画をしていくよ^^
火曜日見せてねー!!
どんな仕上がりになってるのか気になるわ!笑
エリコ
2010/12/26 18:33
企画提案部エリコ様
コメントありがとうござい!
140キロ走行とっても素敵ね(笑)

企画ありがとう、とってもありがたかったです。
実物、いい感じよ!!見てみてね %笑いwebry%}

エリコちゃんの才能がもっともっと多くの人の喜びと、豊かさに繋がりますように
UNO
2010/12/26 18:43
そういや〜
上の文章の 「エリコちゃん」の色の違うとこ
検索すると 「トルコから」のUNOちゃんのテーマに
飛ぶよ!笑
エリコ
2010/12/26 21:49
「飛んでイスタンブール」!?
トルコで日本人に使われるギャグよ(笑)

失礼 致した 修正済よ
 
UNO
2010/12/26 22:26

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