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zoom RSS ギリシャ・トルコ・エジプトの旅 15日間 13日目 @

<<   作成日時 : 2010/11/14 21:04   >>

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トルコとお別れして、3ヶ国周遊最後の国、エジプトまでやって来ました。
アフリカ大陸上陸

ホテルに着いたのが前日の23時過ぎで、寝たのは2時ぐらい。
だけど、今日も6時起き。
13日目でも、元気です。

私は10年ぐらい前?に1度エジプトには来たことがありますが、ヒロリンは初めて
2度目の私でも、やっぱりエジプトの、街の風景や、人々・・・色んな違いに驚くぐらいなので、ヒロリンにとってはかなりの衝撃だったんじゃないかと思います。

つい昨日まで寒い!寒い!と言ってたのに、今日からは日中の気温40度(笑)・・・この気温差だけでも、ある意味衝撃です。


さて、エジプト観光!といえばやはりピラミッド。
私達のツアーも、8時頃ホテルを出発して、ギザの3大ピラミッドを観光します。

ピラミッドは砂漠の真ん中にぽつーんとあるかと想像するかもしれませんが、意外と普通に街の中を走っていると、建物と建物の間から急に見えたりします。
ちなみにスフィンクスの前の辺りは、普通の道路やお店が結構近くにあります。(逆側は砂漠です)

まずは「クフ王のピラミッド」と呼ばれている一番大きなピラミッドへ向かいます。

さすが世界遺産・・・朝から観光客がいっぱい、観光バスが続々と到着します。
(アトランティス人が、続々と聖地巡礼に来ます!?笑)

そして、やって来ました!ピラミッド!
画像


しかも、今回1番大きいクフ王のピラミッドに入れるんです

ピラミッドは一般的には、紀元前3000年頃に建てられたクフ王のお墓と言われていますが・・・私は(細かい説明は出来ないけど)1万2千年ぐらい前にアトランティス人が作った、(お墓ではなくて)高次の意識を体験する装置だという説を信じてます。
(興味のある方は、エドガー・ケイシーや、ゲリー・ボーネル、ドランヴァロ・メルキゼデク、グラハム・ハンコックなどの本や、アトランティス関連の本を見てみて下さい)

私はスピリチュアルなことや、超古代文明・・・何の知識もなく、初めてピラミッドを見た時、「宇宙」だと思った(笑)
今なら「次元が違う」という表現をするかもしれないけど、とにかくその時は「ここは、何かおかしい、普通じゃない」と感じた事を覚えています。

今回入れる「王の間」は、そちらの視点から見ても、特別な場所・・・自分がどう感じるのか楽しみにしてました。

入口を入ると、少しの間は普通に歩ける空間ですが、あとは頭をかがめたまま登ったりするのが結構続きます。
しかも暑いし、人がすれ違うのが大変なぐらいの狭さ。

片道10分ぐらいかな?・・・普通でも辛いので、閉所恐怖症な人にとっては、とても辛いハズ。
途中で引き返す人もいました。

登った先には「王の間」と呼ばれる部屋があります。


この部屋に入ったとたん、ものすごい鳥肌 !

いろんな日本の神域で鳥肌が立つことはありますが、もっともっと強烈! しかもおさまらず、いる間ずっとでした・・・。
おまけに部屋がとても暗いので、独特の恐怖感。
誰かの話し声なのか、何かの音なのか? うまく説明できないけど、呪文のように聞こえる音の波が、ずっと頭の中を回ってた。

心地悪いか良いかと言われれば、良いんだけど・・・非日常過ぎて、初めての感覚で・・・どうしていいかわからない、という軽い混乱状態だったのかも(笑)

ヒロリンも「ここやばい!何かわからないけど、泣きそう!」と言いながら、ずっと鳥肌立ててました(笑)

この空間はやっぱり次元が違うのかな?・・・ほんとに、半分どこかにいってしまっているような、不思議な感覚。
しかもクセになりそう(笑)
もっと、もっと、長い間ここにいたかった・・・ヒロリンもそう思ったみたい。

しかも、私は自分にもヒロリンにmoなぜか「おめでとう」と言いたくなった(笑)。
きっと、私達は過去生で、ピラミッドに入りたくても入れなかった人なのかな?
帰る時には妙にすっきりしていて、達成感もあり?、「やっと入れて、良かったね 」っていうような感覚?でした(笑)

続いてお隣のピラミッドへ。(右か左か忘れたけど)
そこで、ツアーお約束の集合写真。
参加者全員で、ピラミッドとラクダを前に記念撮影。
(写真を買う、買わないは自由です)

並んでいたら、後頭部に何かが触れた感触が・・・・見たらラクダの顔がすぐ近くに(笑)
何か心が通ったのかしら? しかし、パクっとされなくてよかった〜(笑)
ラクダって、可愛いい・・・今回ファンになりました

続いて、3つのピラミッドが見渡せる場所へ。

添乗員の上杉さんと記念撮影
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ちなみに、このあたり、ラクダがいっぱいいます。
フンや、動物園的な獣臭が・・・すごい(笑) しかも服や髪にしっかり残る

これをしたくなるのは良くわかる!
砂もすごいし、いろんな意味で、とっても利にかなってます(笑)
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                          (砂漠の民 Hirorin)

ラクダに乗りました
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立ったり座ったりする時に、ガクンと大きく揺れるのでちょっと怖いけど、楽しい
ちなみに1人500円ぐらいだかな?ツアーで契約してる値段っぽい。
(たぶん個人なら、交渉次第です)


続いて、スフィンクスの方へ。
画像

近くにいくために、通路を通ります。

スフィンクス・・・間違いなく世界で一番人気のある獅子だわ・・!?(笑)
一体、1日に何人の人が、会いに来てるんだろう? 
画像


スフィンクスにはまだまだ、謎か隠されているようです・・。

ちなみに、後ろ姿はみごとなおかっぱ?刈りあげ?です(笑)
画像




スフィンクスを見たあとは、徒歩で近くの銀製品の店に行きました。
こちらもツアーのお約束。
エジプトでは「ふんころがし」や、「アンク」という十字架ににたようなものが幸福の象徴になっているし、ツタンカーメンなどのファラオや、神様のモチーフも多いです。
(ホルスという隼の顔の神様は、エジプト航空のマークにもなっています)

他にも独特な「カルトゥーシュ」というものがあります。
もともとは、古代象形文字のヒエログリフで書かれた、王の名前を強調するために囲った楕円形の枠のことみたいです。
自分の名前とか、好きな文字でカルトゥーシュのペンダントトップを作ってもらうこともできます。

今回は作らなかったですが、前回のエジプト旅行の時にどこかで作ってもらった、自分の名前のカルトゥーシュ。
画像

ずっと使わずに眠っていたので、久々にひっぱりだしてきました。
真っ黒になってて、洗った(笑)



銀製品の店のあとは、お昼ごはん。街のレストランにいきました。

タヒーナという平たいパンと、ゴマのペースト数種類、スープやフライなどが出ました。
ヒロリン、普段は飲まないとコカコーラを注文。
暑さにバテ気味で、すっきりしたかったらしい。

私って意外と暑さに強いみたい(笑)、寒さには弱いけど。

ていうかこれ、コカコーラ?(笑)
パッケージはどこでも共通かと勝手に思ってた!・・・味は一緒だったみたいだけど。
画像
                                 Photo by ヒロリン

このレストランでは、窯でパン焼きを実演していました。
写真を撮れ撮れ言うから、撮ると、「ワンダラー!ワンダラー!」(1$払え)と言ってくるので気をつけましょう(笑)
ちなみに街中にたくさんいる警察官でも、写真を撮ると「ワンダラー!」ならしいです(笑)エジプトは何でもお金・・・(笑)日本人はきっとサービス精神が旺盛なんですね!?

全般的に海外は、日本ほどサービスが良くないので、何でも有料と思った方がいいかも。
ホテルやレストランだけでなく、トイレもチップがいったり・・・。

常識、思い込み、今までの価値観を捨てたり、変えるには、海外に行くのが早道かもしれません。

ちなみにギリシャ、トルコ、エジプト、どこもトイレではペーパーを流すと詰まる事が多いので、ごみ箱に捨てました。
最初はクセでそのまま流してしまうなんていうこともありましたが、日本に帰って来てからは少しの間、流す前に一瞬止まって考えてました(笑)


心地いいと感じたり、美味しいと感じたり、美しいと感じたりするものも。
何事も「習慣」になっているんだということを、改めて感じました。

習慣や自分の好みからではなくて、目の前に現れるものすべてに、面白さや、美しさを見つけ出して柔軟に対応することが、人生を楽しくむコツなのかもしれません

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