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zoom RSS ギリシャ・トルコ・エジプトの旅 15日間 11、12日目

<<   作成日時 : 2010/11/11 17:18   >>

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11日目、今日はアイワルクから「トロイの木馬」で有名な街、トロイへ向かいます。
エーゲ海沿いをドライブ・・・なんて聞くと爽やかですが、雨のため海の青を感じず(笑)

とはいえ今回の旅行は雨の日が多かったし、雪まで降ったので、もうこの頃には天気に対して何も反応しなくなっているヒロリンと私でした(笑)
ありがたく、受け取るのみ。

トロイへ向かう途中、サービスエリアのお店だったのかな?オリーブ製品が色々と置いてあるお店でトイレ休憩がてらちょっとフリータイム。
オリーブオイル欲しかったけど、もうとっくにスーツケースは重量オーバー!
液体や割れ物って、買うのにはある程度の覚悟がいる(笑)
しかも、店員の男の人は安くしてくれそうだったけど、ボスの女性が厳しくて値段下がらず・・・あきらめました(笑)


休憩中のカーンさんと、運転手の・・・やばいもう名前忘れてる!、店員さんをつかまえて、記念写真。
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ツアーに親子で参加していた娘さんが、撮ってくれた
今回の旅の中の、お気に入りの1枚です



アイワルクから移動すること約150km、トロイの遺跡に到着。

トロイの街は地理的な条件がとても良かったようで、港町として栄え、繁栄と没落を繰り返しながら、(同じ場所に)9回都市が築かれたそうです。


これが有名な「トロイの木馬」ギリシャ軍が、木馬に隠れてトロイに侵入・・・これ以上の詳しい説明は出来ませんが・・・。
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トルコ政府が造ったレプリカです。
中に入れるということなので、喜んで入って来ました(笑)。(紛れてます

ちなみに、これは正面から(笑)
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どうしても昔の教育テレビか何かの「はにまる王子」?といっしょにいた、馬を思い出してしまう(笑)


カーンさんの説明を聞きながら、遺跡を見学しました。
そのあとチャナッカレへ移動。

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チャナッカレ港からバスと共にフェリーに乗り、エジャーバット港まで約30分。

寒かったので、中で温かいチャイを飲みました。おいしかった〜しかも1杯30円ぐらい。
買う時にスーっと順番を抜かしたおじさんと共に、まるでお友達のように同じテーブルで頂きました(笑)
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フェリー到着後は、レストランで昼食。メインはサバの塩焼きでした 
トルコは「サバサンド」が有名なのでどこかで食べたいと思っていたけど、ここでおいしいサバを食べて、もぅ満足した。

この後はひたすらイスタンブールまでバス移動でした。
18時か19時頃、イスタンブールのレストランで夕食。
焼きたての大きなパンも出ました
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夕食後は旧市街にある今日の宿泊ホテル「AKGUN」へ。
この辺り、店もなく、治安的に夜の外出はよろしくないみたいです。

どこにも行けなくて残念だな〜なんて思っていたら、ホテルのロビーで座っていた男の人が話かけて来ました。
父親と一緒に仕事でイランから来ているらしい。
お父さんのほうがMOUSAVIさん、息子さんがMANSOURさんという名前でした。

お茶に誘って頂いたので、チャイをごちそうになりました。
丸いテーブルに4人で座ってお話、イランの人と話すのは初めて。
何かの機械を扱う会社の役員さん?のようで、よく仕事でイスタンブールに訪れ、このホテルに泊まるらしいけど、今日は部屋が空いていなかった・・・。
といいながら、ゆったりとお茶を飲み、一緒に夕食はどうですか?とかディスコにいく?とか言っているぐらいなので、泊まる場所が決まってなくてもあせってる感じが一切なくて、面白かった(笑)
そういうゆったりとした心、私には必要かな〜!?(笑)

テヘラン、イスファハーン、いい所いっぱいあるよと言ってました。
イスファハーン・・・響きが好き(笑)

イランやイラクって過激派の悪いことばかり報道されて、イメージが作られてるけど、高度な文明や芸術(ペルシャ)が発展したところで、世界遺産もいくつかあるし、そこに生活しているほとんどの人は、温かい人達なんだろうな〜って思いました。
偏った情報だけに捕らわれずに、色んな国や人々に関わって行きたいなと思います。


ちなみにイランの言葉(ペルシャ語)を、何も知らなかったので聞いてみました。
こんにちは「サラーム」で、元気?が「チェトリ」らしい、いつかまた出番があるかも??

イラン人親子とお別れして、部屋に戻るエレベーターの中ではイラクの人達とごあいさつ。
こうやってさりげなく、過去生でちょっとしたご縁のあった方々と再会でもしているのかな・・・?
なぜか中東の方と、ご縁のある1日でした。


続きまして12日目。
この日は午前中、自由行動。オプションに参加される方は「ボスポラス海峡クルーズ」でした。

個人でクルーズするほうがずっと安いので、しようと思えばできましたが、クルーズはギリシャのエーゲ海で堪能したのと、今日の天気も雨、おまけに私もヒロリンも手持ちのリラは5リラずつぐらい(約300円)、両替しないとタクシー代も無い(笑)。
ということで、部屋でゆっくりしました。

昼前からツアー開始。
まずは世界一短い地下鉄テュネルに乗車。(2分)
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運転手さん、おちゃめな人でした。 よく見るとしてる。

地下鉄の2分の間にも、しっかりトルコ人と交流。
お隣にいあわせた、またもやギュゼルなおねぇさんが話しかけてくれて、「観光するならイクティクラル通りがおすすめよ、たくさん素敵なお店があるわ」と言ってました。

ちょうどいいことに、ツアーの次の予定は「イクティクラル通り散策」
結構強い雨の中、傘をさして散策・・・というかただの通過(笑)
確かに魅力的な通りだったけど、店をちらっとも見る時間もないほどの早歩き・・・単なる目の毒でした
次回にイスタンブールに行く時まで、その通りでお買いものはお預けのようです

続いて街のレストランで昼食。中華料理 in イスタンブール(笑)


昼食後は、トプカプ宮殿へ。
オスマン帝国、歴代スルタンの居城です。

写真禁止でしたが、お宝がいっぱい展示されていました。
超豪華な金細工、巨大なダイヤモンド、ルビー、エメラルド・・・きらきらでものすごく眩しい・・宝石ってこんなに綺麗だったんだ?って思うぐらい現実離れした綺麗さ、他の宝石が見れなくなります(笑)

他にもタイルで装飾された部屋や、(別料金で入れる)ハーレムなどもありました。
こういうタイルの模様、すごく好きだな〜
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続いて、ブルーモスクの愛称で知られている、スルタン アフメット ジャーミィへ。
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中の装飾、すごかった
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なぜか、トルコ人一家から、思い切りトルコ語で「一緒に写真をとりましょう」と話しかけられました(笑)
このセリフはコンヤのホテルでSERAPちゃんに実践してたので、早速役に立ちました
おかぁさんも「私も!」と張り切って入ってきて、かわいかった。
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あ、そういえば、この日だったか前の日だったか忘れたけど、最初に列車でイスタンブールに着いた日に(列車が2時間以上遅れて)行けなかった、グランドバザールに行きました。
トルコで買い物が出来る最後のチャンス。
しかも時間は1時間ぐらい。
ヒロリンも私も、買いたいけれど買ってないものがいくつかあって、この1時間が勝負でした?!(笑)
しかも、トイレに並んで10分ぐらいのロスタイム(笑)

広くて迷路みたいになっているバザールのたくさんある店の中から、欲しいい物を的確に探しだして、買ったわ・・・今思うとすごい集中力(笑)。
しかも値切って、トルコリラを、日本円と組み合わせて、うまく使い切った。

そういえばトルコ語の「あなたはかっこいいですね」で、結構気を良くして安くしてくれた上に、チャイまでごちそうしてくれた人いたな〜。でも、ほんとに、優しくていい人だった。


実は、今日がトルコ最後の日・・・20:00の便で、イスタンブールからエジプトのカイロへ行きます。
しかも夕食が機内食!(笑)・・・それはともかく、トルコを離れるのがとっても寂しかった
ヒロリンも寂しがってたな。

トルコ・・人なつっこくて、ちょっといいかげんなトルコの人も(笑)、言葉も、食べ物も、大好きになりました
ツアーといえども、色んな人と出会って色々濃い体験も出来たし、ほんとに感謝です。
また行きたいと思える国が、一つ増えました。

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