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zoom RSS ギリシャ・トルコ・エジプトの旅 15日間 8日目 A

<<   作成日時 : 2010/11/04 21:56   >>

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気球ツアー無事終了
感動に浸っていたいところですが、次があります!

8時15分過ぎ、気球が着地した人様の畑まで、気球会社のワゴンが迎えに来てくれました。
(やっぱりある程度、着地する所は決まってるのかな・・・?)

運転手さんに「8時半から、次のツアーに参加するので、それまでにホテルに帰らないといけない」と伝えたら、やっぱりその事は初めて聞く様子。(事前に伝えておいても無駄でした・・笑)
でも「間に合うかもしれないから、1番に送ってあげる」と言ってくれました。

上杉さん(添乗員)に電話することになっていたので、ヒロリンが電話をしてくれたけど繋がらず・・・結局8時半に向こうからかかってきました。

ツアーのバスは出発するので、ゼルべで合流することで決定。

なので、私はまたバスの運転手さんに交渉。
「ツアーのバスが出発したから、私達のホテルは最初に行かなくていいです。それで、ゼルべまで送ってもらうことは出来ますか?」
運転手さんは「え?ゼルべ?バスは本当に出発したの?」と、ちょっと断られそうな感じだったので、すかさず続けました。
「バスが出たのは電話で確認したし、イブラヒムにもホテルに間に合わなかった場合、ゼルべまで送ってもらえるように頼んであったんだけど・・・」

運転手さんはイブラヒムのこと知らなかった(笑)
でも結局OKしてくれました

ということで、ゼルべ(野外博物館)に到着。
入口の所で、上杉さんが待っていてくれました。
今さっき、ツアーのみなさんも入ったばかりだそうです。よかった。

カッパドキアの奇岩たちを気球から見下ろして、次は下から見上げます。
昨日の雪は何だったの?というぐらいに快晴
雪が降ったから、空がとってもクリア。
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今日は本当にカッパドキアの大地を堪能してます。
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空にはまだ、ロングフライトをしている気球がいました。
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ツアーのみなさんも、私達が気球に乗れたこと、祝福してくれました。


意外と畑の似合う女、ヒロリン(笑)
カッパドキアも超似合ってます
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ゼルべの谷・・・いろんな説明、すべて忘れた(笑)
ただただ、自然のパワーを感じたことと、すばらしい景色しか覚えてません
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次はギョレメ(野外博物館)へ行きました。

ゼルべよりも規模が大きく、歩道も整備されていました。
観光客も多い。

教会がいっぱい残っているらしく、その中の3つを見学しました。
リンゴ教会・・・?あとは何だったかな?
これは・・3つのうちの一つです(笑)
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1つの教会に入って説明を聞くにも、世界各国の団体さんがいっぱいいるので順番待ちです。

天井はなくて、壁に囲まれているスペースでしばらく待っていた時があったのですが、そこがヒロリンも私も妙に心地よくて懐かしかった・・・・ここにいたんだろうなって思いました。

私は、5,6歳の男の子のイメージが浮かんできました。
私とヒロリンは男の子同士、お友達だったみたい。
色んな穴に入ったりして遊んでたんだろうな〜。
ギョレメにいる間、「もっとここで遊びたいね」とか、そんな言葉が自然に出てくる・・・。

このマンション?が妙に気になりました。
(岩を住む所としてしか見ていない私達でした・・笑)
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この木もなんだか好きでした・・・それにしてもやっぱりヒロリンカッパドキアが似合うわ
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ほんとに、もっといっぱい遊んだり、寝転がったりしたかった・・・。
名残りおしいけど、観光終了・・。

バスに戻る間にも、周りには奇岩がいっぱい、目が離せません。
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さて、次はこのオプショナルツアーに参加されていなかった人達とも合流して、お昼ごはんです。

スープや、ひよこ豆の煮込みが出て、メインはマス料理
どれもおいしかった
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                                          photo by ヒロリン




レストランを出ると、展望ポイントでちょっと休憩。

気球からも見えた、富士山みたいな山と、周りの景色が見渡せる場所でした。
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お土産や、のびるトルコのアイス「ドンドルマ」も売っていました。

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                                        photo by ヒロリン


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トルコのすずめ、可愛い
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続いてバスは、トルコ絨毯のお店へ向かいました。
ツアーでは何ヶ所か、契約しているお土産やさんに寄らなくてはいけません。(これがあることでツアーの値段が安くなるのかな?)

トルコ絨毯は、国が率先して販売しているようです。

中に入って、絨毯を作っている様子を見学したあとは、部屋に監禁状態(笑)
説明する人は日本語ペラペラで、ギャグまで入れます。
「飛んでイスタンブール」はお決まりらしい(笑)

絨毯を広げたりする人達はチームワーク抜群で、新体操のチームの様に揃っていたので笑えた・・。

トルコ絨毯・・確かに綺麗ですが、簡単に買える値段じゃないわ・・

説明が終わると、どこからか販売係がワラワラと出てきて、セールストーク開始(笑)
彼らも誰が買いそうかはわかっているので、私達の所はほぼスルー(笑)

私達も中にいると疲れるので、外にでました。

空は真っ青で気持ちいい。
ブドウの葉っぱの緑が空に映えます。
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犬がいっぱいいました。
でかい!
さすがにビビります。
そういえば昔ウルルン滞在記で、照英がトルコの大きな犬と仲良くなっていたのを見たけど、同じ種類?
牧羊犬?とてもかしこいらしい。

めちゃめちゃ気持ちよさそうに寝てた・・
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                                       photo by ヒロリン


さて、絨毯のお店を出た後は、ひたすらコンヤへ移動です。(約230km)

また広大な景色が続きます。今日の雲も素敵
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遊牧民の過去生がある私は、羊の群れを見つけると、やけにテンションがあがる
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18時前にはコンヤのホテル「DEDEMAN」に到着しました。
コンヤはイスラム神秘主義「メヴラーナ」で有名な、宗教色の強い町。
アルコールは売っていないらしいです(なぜか、消費率は1番らしいですが笑)

ここのホテルの入り口、考えた人、頭いいなぁ・・・笑
セマー(旋回舞踊)を知ってる人にはウケるかと思います。
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ホテルの前にはスーパーマーケットがありました。
「kipa」・・・どうやらチェーン店らしい。いろんなところで見かけた。
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夕食まで時間があったので、スーパーを下見しに行きます。

横断歩道などは無いので、ヒロリンと手を繋いで、一生懸命渡る。
トルコの人にも応援されました。(笑)

車が来る方向が逆だから、なんかタイミングつかみにくい・・・。



食品を見ていたら、そろそろ夕食の時間になったので、ホテルに戻りました。

今日の夕食は、前菜にパスタ。
これだけで、おなかいっぱいになりそう。
メインは肉料理でした。

ここのレストランでも、ウエイターさん、ウエイトレスさん相手にトルコ語実践しました。
「おいしいです」とか「ありがとう」を言うと、やっぱり喜んでくれる。
HAKANくんとSERAPちゃんと、お話しました
SERAPちゃん、とってもギュゼル(かわいい)でした。
トルコの人って美人が多いわ。


さて、夕食が終るとまたスーパーに行きました。
海外でスーパーに行くのってとっても楽しい。

パンやミネラルウォーターは安いけど、他は日本よりも高い印象でした。
(お水は何種類も買って、試したけど、どれも柔らかくておいしかった。)

それにしても、カートが妙にでかい!!笑
大人も入って遊べるサイズ。

家族で買い物に来て、泣いている子供がいるのは、どこの国も同じ・・・。
こんな光景を見ると、なんだかホッとする。


結局22時近くまで、いろいろ見てまわって、紅茶やお菓子などを買って帰りました。


朝の5時からフルに活動した、濃い〜1日でした。


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