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zoom RSS ギリシャ・トルコ・エジプトの旅 15日間 8日目 @

<<   作成日時 : 2010/10/31 01:32   >>

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朝5時起き。
気球ツアー会社の人に、5時40分に迎えに来てもらいます。

今日は時間どおりに来た・・・というか逆に急かされた。(笑)

外はまだ暗いし、寒いけど、とりあえず雨も雪も降ってない
意外といけるかも!?

途中いろんなホテルから他のお客さん達もワゴン車に乗り込んできます。

車はロッジみたいな所に着きました。
時間まで中で待機するようです。日本人は私達と、あと1組だけでした。
中では紅茶やコーヒーが飲めました。

ヒロリンは日本人としゃべったりしてたのかな?
私は用事があって外に出ました。

どうやら気球は飛べそうな感じですが、飛べた場合、その後に1つちょっとした問題があるのです。
私達は、ツアーのオプション「ギョレメ野外博物館とゼルべ野外博物館 半日観光」に申し込んでいて、その出発時間の8時半までにホテルに帰らないといけません。
(上杉さん(添乗員)に事前に話して、もし間に合わなさそうなら、ツアーで最初に行くゼルべで合流することにしました)


旅行前にネットで気球ツアーの会社を探していたら、だいたい短いフライト(1時間)のコースの終了時間は8時半でした。
それでも、気球とオプショナルツアー、どちらもあきらめたくなかったので、「8時半から他のツアーに参加するから、それまでに帰れますか?」と何か所か問い合わせたら、この会社が一番大丈夫そうな感じでした。(8時15分にホテルに送迎)

でも、その問い合わせで、気球ツアー会社との間に入っていたのが、前の記事で登場したイブラヒム(笑)
昨夜のベリーダンスショーの帰りにも、気球ツアーの事を確認しました。
「明日は8時15分にホテルまで送迎してもらえるんだよね?」
「もし間に合わない場合、ゼルべまで送ってもらうことは出来る?」

イブラヒムは「大丈夫、僕がちゃんと手配するから」と言ってました。

・・・だけど油断なりません(笑)
外で気球会社のスタッフが2〜3人かたまっているのを見つけたので、そのことを聞いているかどうか尋ねてみたら・・・やっぱり誰も聞いてない。
予想はしていたから、怒りもあせりもなかったけど、とりあえず8時半までに帰れるようにしないといけません。

「他のツアーに参加するから、遅くても8時半までにホテルに帰りたいと」、その人達に伝えました。
「OK,OK!」・・・大丈夫かな?(笑)

ちなみにトルコ語でありがとうと言ったら、スタッフさんは「中に入りな」って、スタッフ用のストーブがある部屋に入れてくれて、チャイを出してくれてた。
やっぱりトルコの人って、こちらがトルコ語使うと、心を開けてくれるみたい。


さて、時間になったようです。
首からかけるように、オレンジ色のヒモのついたカードを受け取り、またワゴンに乗りました。
そして前の席のインド人老夫婦とお話をしているうちに、気球乗り場に到着。

気球がいっぱい横になってる(笑)
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                               Photo by ヒロリン
「オレンジの人こっち〜!」と呼ばれました。
どうやらヒモの色によって、気球のチーム分けがされてるらしい。

準備に忙しそうだったけど、スタッフをつかまえて一枚
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ヒロリンがトルコ語でありがとうといったら、最高に可愛い笑顔でした

気球が出来てきました。
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乗る所は長方形で、真ん中が操縦する人とガス?が出るスペースで、その両サイドが2つずつに仕切られていました。(4つの部屋?に、4人ずつ乗ります)
ちなみに、横の穴に足をかけて乗り込みました

準備が出来たまわりの気球たちも飛び始めました。
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                               Photo by ヒロリン
この写真も、あとから出てくるのも、ヒロリンが撮った写真とっても素敵

さて、私達も乗り込みました。
私とヒロリンと、韓国人の女の子2人がたまたま同じ部屋?でした。
アジア女子4人だったのでスペース的に余裕がありましたが、他の3つのお部屋はちょっとキツそうでした(笑)

降りる時の説明とか、操縦士の挨拶があり、そのあと出発
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ほとんど揺れることなく、スゥ〜っと少しずつ上がって行きました。
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いろんな種類の気球が飛んでる・・・。
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すごい上の方を飛んでたり、低空飛行だったり・・・景色が広大すぎて、高さの感覚がいまいちよくわからないけれど、
私達は最初のうちは、低いところばかりを飛んでました。

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操縦士さん(名前忘れてしまって残念だけど)が、わざとそうしてたことが、後からわかりました。

最高の位置で、最高の瞬間を見せてくれようとしていたことが・・・。


目の前から、朝日・・・
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この瞬間、ヒロリンも私も、号泣・・・

その光はほんとに、まぶしくて、暖かくて、きれいで・・・涙が止まりませんでした。
ふたりともしばらく泣きながら、いろんな角度からからの朝日と、その光に包まれるカパドキアの大地を見てました。

このすばらしい景色を、今こうして見せてもらっているということが、ほんとにありがたくて、嬉しくて・・・・思い出しても泣けてきます。

本当に純粋で、美しいものに触れた時、魂がふるえて言葉は出ない。


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                               Photo by ヒロリン

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本当に、地球は美しい・・・ずっと続きますようにって、心から思った。

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だんだん太陽が高くなってきて、大地も空も色が変わってきました。

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ナスカならぬ・・カッパドキアの地上絵発見(笑)
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だんだん、終わりに近づいて来ました。
気球が降りる、平らな地形の方へ向かいます。

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どうやら、人様の畑?に降りるみたい(笑)
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ほとんど衝撃もなく、無事着地
バルーンをお片づけ。
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シャンパンで乾杯
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                               Photo by ヒロリン


操縦士さんと記念撮影。すごいベテランっぽかった。匠の技でした
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すごい空腹だったけど、胸いっぱいでした(笑)
今日1日、もう終わったかのような、満足感。
ヒロリンのカメラは、ここで充電切れ(笑)

本当に素晴らしいフライトでした。ありがとう
そして、カッパドキアの大地にありがとう








 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
けいこっち

カッパドキアの気球は、本当にけいこっちのお陰で乗れたと思ってる

あたい、完全に諦めてたもん

やぱり、信じることは大切だよね。
お陰で、一生心に残る素敵な経験ができたし、感動の涙を流すことができたし、感無量でした
本当に感謝だよ〜

けいこっちに足向けて眠れないっす
今度会ったときに、トルコ語話すの楽しみにしてるからね〜

ホシュチャカル〜ン




ひろりん
2010/10/31 22:48
ヒロリン、コメント テシェッキュルエデリム

ほんと、カッパドキア素晴らしかったね。
ハーリカ!ですわ

それにしても、雨と雪で大浄化・・予約に関する出来事も気付きと学び満載・・・そしてあの景色。
ほんと濃かった、濃すぎ(笑)

そうそう、私は間でごちゃごちゃやる係を引き受けただけで(笑)、あの感動を味わう体験はヒロリン自身が引き寄せたことだよ
だから、あたいに足向けて寝ても大丈夫っす(笑)

じゃあ、また今度会おうね
ギュレギュレ

けいこっち
2010/10/31 23:35

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