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zoom RSS 旅の記録〜宮古島〜

<<   作成日時 : 2010/09/18 14:05   >>

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旅の記録シリーズ第2弾

最初、このシリーズを始めようと考えたとき、行った順番に紹介しようかな〜なんて思ったけど・・・それはやめて、書きたくなった場所から紹介していきたいと思います

今回は、沖縄の宮古島

もう4〜5年前ぐらい・・・だったかな??
一緒に行ったのは、中学生の時のお友達りょんさん。
りょんさんはアーティスト。
デザインの仕事を長年していていましたが、結婚しママになり、今は子育て中。

中学生の時から、よく絵を描いていました。
オリジナルキャラとか作ったり・・忘れもしない歯黄男(ハキーマン)きっと今でも書けるんじゃないかと思います。(笑) 

独特の感性、才能は当時から飛び抜けてました。
性格も明るくて、とっても個性的

お父さんが転勤族のため、小学校高学年の時に名古屋に来て、確か高校生ぐらいの時に引っ越してしまったかな?

今は東京に住んでいるけど、神奈川に住んでいた時期が長く、大人になってからも、りょんさんとは横浜で一緒に遊んだり、東京方面に行く時は何度かお家に泊めてもらいました

りょんさんは、海や自然が大好き。サーフィンとかもするんだったかな?
そんな彼女と一緒に旅をしたのが、宮古島。

住んでいる県が違うので、那覇空港で合流。
一緒に宮古島行きの飛行機に乗りました。

宮古島に到着後、まずはレンタカーで民宿なが浜へ。
(なが浜は、安いし、個室でバス・トイレ付き。なかなか良かったです)

ちなみにレンタカーの旅初体験はこの時だったかも? 便利だしハマリました

なが浜に到着して、入り口に入っても、呼んでも、誰も出てこない・・・。
しばらく呼んでたらやっと、のそのそとおじさん(朝男と書いて”あさお”)が出てきて「寝てたさ〜」の一言(笑)
そして、次は「はい、じゃあお金ちょうだい」(笑)

朝男はよく海へ行き、モズクを獲るらしい。
「海が好きさ〜」って嬉しそうに話す笑顔がチャーミングでした。

民宿に荷物を置いたあと、レンタカーで砂山ビーチ、池間大橋のある北東部に行きました。

沖縄って独特のエネルギーを感じるけど、宮古島はまた特に強い気がします。
そのエネルギーのおかげか、車で普通の道を走ってるだけでも、楽しくて仕方がない(笑)
二人とも最初からテンションが上がりまくって、ラジオから流れてくるゴーヤの歌?を一緒に歌いながら楽しいドライブ
サビは単純でした。「ゴーヤ〜 ゴーヤ〜」(笑)



翌日はカーフェリーに乗って、伊良部島へ。
この日は、体験ダイビングです

お願いしたショップは「インカディ(海風)いらぶじま」

スタッフは陣内さん、ゆみさん。
お話していると、海が本当に好きなんだな〜っていうのがよく伝わって来ます。
笑顔がさわやかで、暖かい人でした。
 

体験ダイビングをするのは、私たち二人と、男の人、計3人。
私はダイビング初体験でドキドキ。
泳げるかどうかは関係ないと聞いていたけれど、やっぱり泳げない私には不安がいっぱい。

一方りょんさんは、違う意味でドキドキしてました。
体験ダイビングをするのは2回目なんだけど、1回目のグアムでの時に、英語だから細かいことがわかりにくかったり、耳が痛いわ、人数が多いわで、いい思い出がなかったみたいです。
それを克服したいんだけど、ちょっと不安という状態。


まずゴーグルに水が入った時の対処法や、耳抜き、海中での合図・・などなど基本を説明してもらってから、海の浅いところで練習しました。

ダイビングって・・・まずは海に入るまでが大変
ダイビングスーツはきつくて苦しいし、暑い・・しかもタンクが超重い(笑)
早く水に入りたい!という感じです。


私は、恐怖心もあり、なかなか練習がうまくいかなかったので、ゆみさんがずっとマンツーマンで着いてくれました(笑)

みんな、ひととおりの基本が出来るようになっので、徐々に深い所へ行きました。

耳抜きがスムーズに出来ない時とかは少しあせるし、恐怖心もやはりありますが、一方で妙な安心感もあり?!不思議な感覚。

自分の呼吸の音だけが聞こえてくる静寂の世界です。

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海の中って宇宙みたい。
お母さんのお腹にいる時も、こんな感じだったのかな・・・。

そして海(自然)の中では、自分は本当にその中の小さな一部でしかないということがわかって、傲慢さとか、思考が消えていくような感覚でした。


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髪型がスーパーサイヤ人風になってる・・・(笑)


何十分か海の中の世界を楽しみましたが、私は慣れない口呼吸の連続で酸欠気味なのと、だんだん身体にしみて来る水の冷たさで、体力がなくなり、微妙に気分が悪くなって来ました・・・そろそろ無理かもと思っていたら、ちょうど終了。
陸に戻りました。

身体は疲れているはずなのに、ものすごい爽快感があって驚きました。
(りょんさんも、同じように感じていました)
海に浄化されたり、色んな感覚を味わったからかわかりませんが、自然と笑顔になってくるんです。

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そのテンションのまま昼食を食べにいきました。
ゆみさんおすすめのお店で、宮古そばと、魚の天ぷらを
食べる
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食べる
画像

あ・・・沖縄の天ぷらは、こちらの天ぷらと思って注文してはいけません。
衣が相当分厚いので気をつけましょう(笑)
沖縄では、衣もおかずの一部?というか中の身の方が一部です(笑)

ここのお店の前は渡口の浜。
このあたりの水は綺麗な水色とエメラルドグリーンでした。

綺麗な海を見ながらごはんを食べれて、おすすめです

渡口の浜の近くでしばらく過ごしてから、また宮古島へ戻りました。
画像




その日は違う宿に泊まります。名前は忘れた
もうすぐ着くというところで、突然激しいスコール。
ワイパーをフルで動かしても、目の前が全く見えない状態。
なんとか着いたものの、夜中ずっと雨でした。
朝には晴れたけど。
(ありがたいことに、私は旅行中、夜中に雨が降ったり、室内にいる時に雨が降るけど、外にいる時は晴れるというパターンが多いです。

そういえばこの宿は、希望者は無料で三線体験が出来、簡単な曲を教えてもらえます。
私達もお願いしました。

教えてくれる方が途中で変わったのですが、最初にいた方は熱があるにもかかわらず中止にせずに待っていてくれました。
そして替わりの方が来たら帰られました。

聞くと二人ともボランティアだそうです。
島の文化を伝えたいとか、喜んでももらいたいとか、そういう心でやってるんだなと思って感動しました。
(ボランティアだけど)「いいのよ〜 食べて行けてるから」ってさらっと答えるおばちゃんに、沖縄人の懐の広さを感じました。


翌日はレンタカーで景勝地めぐり。
宮古の海って沖縄の中でも特に綺麗だと思う
個人的に、大好きな水の色です。


与那覇前浜はひたすら続く白い砂浜に 美しい水色。
この色たまりません。
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その近くには、来間島に続く来島大橋があります。
左右綺麗な海に囲まれてまっすぐに続く道をドライブするのは、最高に気持ちよくておすすめ。
空の青の中にそのまま入っていってしまうような感覚です。



その日は南部を中心に回りました。
お昼ごはんは、地元民しかいないようなマニアックな食堂でした(笑)

夕方には東平安名崎(ひがしへんなざき)へ。
ここもおすすめの場所。
画像


広く海が見渡せて、地球の広さを感じます。
それぞれ、ボーっと海を眺めて日が沈むまで過ごしました。

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そういえば、東平安名崎に貝殻やさとうきびジュースを売りに来ていた一見怖そうなおじちゃん達(勝っちゃん、よしぼー)と親しくなり、ジュースをご馳走してもらったり、いっぱいお話しました。

「明日はボートで洞窟探検するツアーに参加する」という話をしたら、海を眺めてから「明日は無理さ」って言いました。

そして「吉野海岸は波もなくて、綺麗だし、明日はおじちゃんそこにいるから来い。シュノーケルのセットタダで貸すからよ」って。

本当に翌日のツアーは、波が高くて中止になりました。
海の事がわかる人っていいな・・、自然と対話出来てて憧れます

お言葉に甘えて、吉野海岸でよしぼーにセットをかりて、シュノーケルをしました。

吉野海岸は、透明度が高く、浅いところでも魚がいっぱい。
家族連れにもおすすめです。

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宮古島の美しい自然と、人の温かさをいっぱい感じた旅でした
ありがとう















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アイルランド3ヶ月滞在の帰り、日本に直行せず、イギリスに2〜3日滞在しました。 ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おぉー!!!感激
このブログを読みながら、ニヤニヤ色んな事思い出したよー
本当に感謝感謝の旅でしたね。人、自然、もの、出会いに感謝です。なんくるないさ
ありがとう。
りょん
2010/09/21 21:10
りょんさん、早速のコメントありがとう
民宿の名前とか、いろいろ忘れてたんだけど、出来事とか、体験したことはちゃんと覚えてたよ あと、方言「んみゃーち」(ようこそ)とかも(笑)
本当にありがとう(たんでぃがたんでぃ)がいっぱいの旅でした
UNO
2010/09/21 21:36

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