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zoom RSS 過去生回帰

<<   作成日時 : 2010/08/03 22:23   >>

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先日、いなさんの過去生回帰を受けてきました
とっても久しぶり、1年ぶりぐらいかな?

毎月、瞑想講座で過去を塗りかえることはしていますが、1対1の過去生回帰とっても濃い〜です(笑)
改めて実感。


過去生回帰をする、される人によって、誘導の方法など、多少違うこともあるとは思いますが、私の場合はまず、光をイメージした呼吸をして、好きな神域にいる自分をつくりました

最近行った白山があまりにも強烈に、印象に残っているので、今回は白山の山頂をイメージしました。

始まってすぐでしたが、この時点ですでに、私は号泣(笑)

体感覚も普通ではなく、ものすごいエネルギーがかかっているのを感じました。

「すでに泣けてくるんですけど」といなさんに思わず聞きましたが、「もうエネルギーがかかってますから」と言われ、そのまま泣くことを許しました。

泣くかも・・とは思っていましたが、いきなり号泣とは(笑)
ティッシュをもらって、涙を拭きながらも、しっかり瞑想状態です。

そういえばこの泣き方は、出雲の神域セミナーに行った時のような感じでした。
嬉しいのか、悲しいのか、特に当てはまる感情はなく、しみじみと、ひたすら泣けてくるのです。

あとから聞いたら「まず、有無を言わさず癒しました」だそうです。
深いところで、いっぱい癒されていたんですね・・・納得。


今回私が見たかったテーマは、簡潔に言うと「素直に受け取る」ことです。
そして「豊かに幸せになって、人に与えていける人になること」。

自分が創造主から生まれたということ、一部であるということが、本当に腑に落ちていれば、もっと素直にお金も、豊かさも、なんでも受け取ることが出来るのに、なぜそれが出来ないのか、それを探っていきます。

誘導に従って、過去生に戻りました。
(質問されて、それに答える形で進んでいきます。)

まず、見えて来たのは雪山でした。
神山カイラス(ヒマラヤ山脈)か、アンデス地方のどこかでしょう。

私は高いところまで登って、その聖なる山を前から眺めていました。
落ちないようにロープで身体を縛って、左手は岩か何かにつかまっています。

実際の体感覚が、身体の左半分と右半分が全く別物で、びっくりしました。
左側は痛くて動かせない感じで、右は普通なのです。
(半分はがんじがらめ、でも半分は自由意志がある、そんな象徴に感じました)

何をしているのですか?
の問いかけに、私は「ただ眺めてます」と答えました(笑)

何をするわけでもなく、ただ神聖な山を見たくて、上に登ってきたようです。


過去生回帰の特徴は、その時の過去性(もしくはそれを象徴するイメージ)を見て、その人の気持ちになって(自分の口で)答えながらも、違う視点から見ている自分にも気づき、自分の中で答えが出ていくことです。


私はただ、神聖なものに憧れているけど、自分とは違うものと感じていて、距離を置いているんだと、自分の中で感じました。


続いて、その思い込みを作った、違う過去生にさかのぼりました。

なんとなくイメージで見えて来たのは密林。
18歳ぐらいの、茶褐色の肌をした、髪の長い男の人で、槍を持っているようです。
マヤでしょうか? 私は神聖な岩?遺跡?みたいなものを護っている人だったみたいです。


だんだん胸や喉が、詰まるように、苦しくなってきました。
どうやら槍がささって死んだようです。

神域を護っていたにもかかわらず、何でこんな死に方しなきゃいけないのか?
神様はひどい。
もう信じられない。
自分の一生はなんだったのか?と
その虚しさや悲しみをリアルに感じて、私、号泣(笑)

この思いを手放して、変わりたいですか?
の質問に、あまりも辛くて、手放せないような気持ちにもなりましたが、ここで変わらないと言ってしまえば、終わりです。
泣きながら、手放しますと言いました。


そして、いなさんの質問に答えていくうちに詳細がわかってきました。

自分が死んでも神聖な岩は残っていました。
どうやら、部族どうしでその聖地を自分たちのものと主張しあって、争っていたようです。

ハイヤーセルフ(高次の自分)から見たら、それは神聖なものを護るといいながら、(自分達のもので、他の人のものではないという)所有欲です。

神に仕えているつもりが、神の意識とは全く違う行動です。


それがわかると、悲しくて、恨んで、泣いていたマヤの人は、素直に理解して反省したみたいです。

イメージで、癒して生きかえらせたら、武器を捨てて、岩のほうに走って行きました。
(過去をイメージで癒し、塗り替える(=今が変わる)、ことができるのも過去生回帰の特徴です)


その男の人は、岩のところに座り、ただただ神を一体となろうとしているようです。
他の部族が来ても、ただただ受け入れました。

時間を飛ばして、それからどうなったのかを見ていったら、その男の人は老賢者のようになっていて、村の子供達に何かを教えているようです。

老人の意識の、私の口から出てきた言葉は、「岩は(神は)象徴としてここにあるけれども、自分も、すべての人が、そうなんだということに、気づいて欲しいのです」

自分で言っておきながら、心に響いて、泣けてくるから不思議です(笑)



過去が変わると、その後の生もかわります。

それから、ヒマラヤの生に戻りました。
ただ、山を眺めていた人は、縄をほどき、ヒマラヤと一体になりに行きました。
そして、一体感をしっかりと感じ、里に下りました。

けれど私の口から出てきた言葉は、「一体となって、そのすばらしさを伝えたいんだけど、何をしていいのかわかりません」でした。

まさに、これは今の自分と同じで、笑えてきました。
確かに何をしたらよいのかわかっていないのです。

そして、いったんマヤの老人の生に戻り、どうすればいいのか探りにいきました。

どうやら、自分がその波動でいること、来るものをとにかく何でも受け入れることで、勝手に人が集まってくるようになったようです。

そのヒントを頂いて、ヒマラヤの生にも変化がでました。
村人たちが人生相談のように次々やってきて、お話をし、笑顔になって帰っていくのです。


素直に受け取って与えていける人になる。

その為には、無理に何かをしようとするのではなく、神は私とはかけ離れたところにいるという意識を捨てて、自分にも同じ神聖があるということに気づくこと。

素直に神様の気質にそまること、そして来る物すべてを素直に受け入れていくこと、そうしたら癒しや気づきを人に与えていけるようになるんだということがわかりました。


これも、やはり知識としてはあったことですが、過去生回帰という体験を通じて、本当に深いところから気づいて、自分の口から語ることで、しっかりと腑に落ちます。


ちなみに、マヤよりも前に、神聖なものと自分を分けてしまう出来事があったようですし、神を所有しようとする欲を作り出した過去生も見る必要がありますが、それはちょっと深すぎるということで、また次回に見ましょうと言うことになりました。

1回の過去生回帰で、決め事を作った大元まで見て、癒せたらそれがベストですが、私のように1回で見きれないテーマもあります。

抵抗が強かったり、色々な理由から、見えないこともあるし、見えても「変わらない」ことを選択してしまう人もいます。
何度目かで見える人もいます。
順調に癒して終わる人もいます。

過去生回帰とはどういうものか興味があるけれど、あまりよくわからない方も、これから受けてみたいと思っている方も、それぞれが、それぞれの体験をするので、過去生回帰はこういうものという決めつけはせずに、私の話もひとつの体験談としてとらえてもらえればいいなと思います。

過去生回帰を受けてみたい方は、紹介しますので個人的に連絡下さい。
(年内に限り、紹介の方は料金が割引になります)


ちなみに今回、私はものすごく張り切っていたようで、いなさんも張り切ってエネルギーをガンガンにかけてくれました。
終わって立ち上がったら、エネルギー酔い状態で、フラフラ(笑)
でも、とってもありがたいです。


いつになるかまだ決まっていませんが、また過去生回帰を受け、さらに深いところを見ていこうと思ってます

過去生回帰を受けた方、良かったら体験談を聞かせてください
きっと自分にもリンクする部分も多いと思うから。

セレちゃんの「くのいち」話も、もっと詳しく聞きたいわ〜








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